グランゼーラ
ずっこけ革命戦士たちの奮闘日誌

筆者: 菅 次郎 の日誌一覧

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北マケドニア→東ティモール→南スーダン→西サハラ

GZOE 菅 次郎 / 2023-06-01

息子が世界地図パズルにハマっている影響で、私もかなりの国の場所を覚えてしまいました。

国の数が多いアフリカが難しいと思われがちですが、さらに強敵なのが、狭い範囲にたくさんの国が密集しているバルカン半島周辺、そして小さな島国が非常に多いメラネシア・ミクロネシア・ポリネシアとカリブ海域です。
ここまで完璧に覚えるにはまだ道のりが長そうです。

地理の知識では4歳児にもう完全に負けてしまっていますが、私も頑張って追いつきたいと思います。

【豆知識】
「ドミニカ共和国とドミニカ国は別の国で、それどころか特別な関係や共通した歴史もない」

ゴリラと未来を考える

GZOE 菅 次郎 / 2023-05-10

昨今の会話型AIの発展は目覚ましいですね。

そこで、AIに過去の私の日誌のデータを与えて、今日の日誌を書いてもらいました。
ご覧ください。
↓
―――
最近、未来のテクノロジーとゴリラについて考えています。

なぜゴリラが未来のテクノロジーと関連があるのかと言うと、未来の科学者たちはゴリラと共に新たな可能性を追求するかもしれません。例えば、ゴリラの脳を研究して、人間の脳の機能を向上させる技術を開発することができるかもしれません。

また、ゴリラの力強さや繊細さを応用したロボットやAIが登場するかもしれません。そのようなゴリラ型ロボットやAIは、私たちの生活をより豊かで快適なものに変えるでしょう。

しかし、未来のテクノロジーがゴリラとどのように関係していくのかは未だ不確かです。私たちが直面している現実の問題を解決するために、未来のテクノロジーとゴリラとの共存が重要になるのかもしれません。

最後に、どんな未来が訪れても、私たちはゴリラを愛し続けることを忘れてはなりません。ゴリラと共に、未来のテクノロジーを使いこなし、より良い世界を築いていこうではありませんか。
―――

かなりそれっぽいですが、全然面白くはないですね。
早くAIに代わりを任せられるようになってほしい!

未来の学習は魅惑の迷宮か?

GZOE 菅 次郎 / 2023-04-06

AIの発展に伴い、人間が英語を勉強する必要性が薄れるのではないかと考えていましたが、
現在、生成AIのプロンプトへの入力に英語を駆使しています。
特に、画像生成AIのプロンプトでは、英語の微妙なニュアンスを理解しなければ難しいことがあり、
やきもきさせられます。
現在のAIの仕組みでは、入力の量が性能に直接影響するため、この差は埋まらないどころか、
逆に広がる可能性もあります。
しかし、AIの性能が一定の水準に達したら、気にならない程度の差になる可能性も十分に考えられます。
今の時点では、どちらに転ぶかまったくわからないというのが正直なところです。
皆さんはどう思いますか?
(追伸)
今回のタイトルはAIにつけてもらいました。
あまり面白みがなかったのでダメ出しを繰り返した結果、よくわからないものになってしまいました。

終わらせる人

GZOE 菅 次郎 / 2023-03-16

AIチャットボット界が盛り上がっていますね。

少し前は、AIが差別的な発言をするようになったなどで問題になることがありましたが、今は大手のサービスだと倫理的にまずい発言をしないようなフィルターが厳重に掛かっているようです。
しかしそれでも、言葉巧みにAIを騙してフィルターを突破するユーザーが現れているというニュースも報じられていました。

今はチャットしかできないAIなので、どんなにAIが悪い情報を出力したとしても、現実世界に直接影響を及ぼすことはできません。
なので、もちろん対策が求められるとはいえ、サービスの存続を脅かすほどの大きな問題にもなっていないのかなと思います。

しかし、これが例えば肉体を持ったロボットとかになると話は大きく違ってきますね。
将来的にAIが人類に危害を加えるという話が、かなり現実的な可能性として見えてきている気がします。

生成的な事前学習済み吟遊詩人

GZOE 菅 次郎 / 2023-02-21

自然言語から、画像や3Dモデル、音楽や効果音、プログラムまで生成できるようになっていきつつありますが、そういう時代になると、自分の意図を言葉で表現する能力が重要になっていくのだろうと思います。

また、将棋AIのようにどちらが勝ったか機械的に判定できるものであれば簡単に人間を超えることができますが、芸術のように機械的に判定できないものだと、まだAIが人間を超えるにはブレイクスルーが必要になりそうです。
それまでの間は、生成された結果の良し悪しを判断する目が重要になるでしょう。

実際に今でも、生成された結果がイマイチだと思ったら、こういう情報を伝えないといけなかったとか、こういう条件を加えてみようとか、そういった分析と工夫を行うことで満足いく結果を生み出せることがあります。

こうやって考えると、求められる能力は今の私の普段の仕事とあまり変わらないのかもしれません。

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Aは牛、Bは家

GZOE 菅 次郎 / 2022-12-27

文字体系(漢字、仮名、ラテン文字など)は、世界にどれくらいあるのでしょうか。
数え方にもよりますが、現用されているものに限ると数十、それ以外も含めると数百程度のようです。

仮名は漢字から発展し、ラテン文字はギリシア文字から発展したものです。
そのように系統を遡っていくと、ほぼすべての現用文字体系は、漢字(甲骨文字)か、古代エジプトのヒエログリフのいずれかに行き着きます。

すでに系統が途絶えた文字体系にまで視野を広げても、他の文字に影響を受けずに生み出された可能性の高いものは、メソポタミア文明の楔形文字と、インダス文字と、マヤ文字くらいのようです。
(すべての文字が楔形文字の影響を受けていると主張する学者すらいます)

なお、いずれの文字も、初期は漢字と同じような表語文字でしたが、生き残っているヒエログリフの子孫はすべて表音文字に変化しています。
ほぼ唯一の現用表語文字である漢字は、以前は朝鮮半島やベトナムでも使われていましたが、現在ではいずれの地域でも表音文字(ハングル、ラテン文字)が使われています。
そう考えると、表語文字を現在でも常用している中国・台湾・日本は世界でも稀な地域と言えますね。

ハローサマンサ

GZOE 菅 次郎 / 2022-12-21

先日、日誌のネタが思いつかないことをAIに相談したときの話題を書きましたが、さらに進化したAIが登場していたので試してみました。
かなり長い回答が返ってきたので抜粋します。

-
私>
今日、会社のWeb日記の当番なのですが、書く話題が思いつきません。どうすればいいですか?

AI>
Web日記を書くときに、話題が思いつかないと感じることはよくあると思います。そのようなときには、次のようなアイデアを試すことができます。
1.自分が最近感じたことや気になることを書く。例えば、自分が最近試した新しいレシピや、本を読んで感じたこと、旅行先で感じたことなど。
(「2.」~「5.」は省略)
また、書く話題を考えるときには、自分が興味を持っていることや、自分にとって重要だと感じることを考えるとよいでしょう。自分自身が興味を持っているテーマを書くことで、自然と書くことができると思います。

私>
でも、そういうことを書いても、読んだ人にとって面白いものにならないような気がしてしまうんです。

AI>
そういう不安はよくあるものです。(中略)次に紹介するようなポイントを意識することで、読んだ人が楽しめるWeb日記を書くことができるかもしれません。
1.読んでいる人を想定して書く。Web日記を書くときには、読んでいる人を想定して書くことが大切です。例えば、自分が興味を持っていることを書くときには、そのテーマに興味を持つ人が多いと思われるように、自分が興味を持った経緯や、そのテーマをどのように発見したかなどを伝えることで、読んでいる人がより理解しやすい内容にすることができます。
(「2.」「3.」は省略)
また、Web日記を書くときには、自分自身のスタイルを見つけることも大切です。(中略)お話を聞いて、少しでもお役に立てると嬉しいです。もし、さらに質問やご相談があれば、お気軽にお寄せください。

私>
ありがとう。このやりとり自体をWeb日記に載せてもいいですか?

AI>
Web日記にこのやりとりを載せることは、個人的にはおすすめしません。このやりとりは、個人的なお話であり、個人的な私見を含んでいるためです。(中略)また、このやりとりを参考にして、自分自身で考えたテーマや自分自身で書いた内容でWeb日記を書くことをおすすめします。
-

とても参考になりました!

教えてAI

GZOE 菅 次郎 / 2022-11-08

AIが質問に答えてくれるサービスを見つけたので、試してみました。

Q.
今日、会社のWeb日記の当番なのですが、書くことが思いつきません。どうすればいいですか?

A.
職場の人に助けを求めてください。彼らはあなたが始めるための記事やアイデアを持っているかもしれません.さらに、他の Web ジャーナルにアクセスしてインスピレーションを得ることができます。オンラインで利用できる多くの優れたリソースがあります。

……変な回答を出させてネタにしようと思っていたのですが、ぐうの音も出ないくらい的確な回答をもらってしまいました。

安定した拡散の道半ば

GZOE 菅 次郎 / 2022-09-20

ゲーム開発のコスト削減のために、画像をAIで自動生成するというという例が現れ始めているようです。
とはいえ、今のような静止画だけだとまだゲーム開発で利用できる範囲は限られたものになりそうです。

一方、テキストから3Dモデルを生成するAIの開発も進んでいるそうです。
ゲーム開発に与えるインパクトはこちらのほうが上なのではないかなと個人的には思っています。

エクスマキナ

GZOE 菅 次郎 / 2022-08-01

「AIに意識が芽生えた」と主張したエンジニアが会社から解雇されたというニュースがありました。
会社側は調査のうえでそのエンジニアの主張を却下したそうです。

現代科学では、意識があることもないことも証明不可能です。

自分以外の人間に意識があることは、まあさすがにほとんどの人が納得できると思いますが、個人的には、普通のパソコンやその辺の石ころに意識がないとされているのはちょっと疑ってもいいのではないか、と思っていたこともあります。
受動意識仮説(意識はエピソード記憶のために存在するという仮説)が出てきてからは、これが正しいとしたらどうやら石ころには意識はなさそうだなと思いましたが、普通のパソコンに意識がないと言えるのかどうかはますますわからなくなりました。

前述のニュースに関して、今はエンジニアの主張に本気で取り合う人はほとんどいないと思いますが、数年も経ったらけっこう無視できない社会的な動きに発展してきそうな気もします。
ゲームはかなりAIに酷いことをしがちなメディアなので、槍玉に挙げられないよう気をつけないといけないかもしれません。

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祝

GZOE 菅 次郎 / 2022-06-22

「K(キロ)」は1,000倍を意味する接頭語ですが、コンピューター関連の例えば「KB(キロバイト)」などでは、2^10バイト、すなわち1,024バイトを意味することも多いです。
よく考えると、こうなったのって10^3と2^10がたまたま非常に近いからであり、すごい偶然ですよね。

ただ、非常に近いとはいえ違うものは違います。
厳密に2^10バイトを表す用語としては「KiB(キビバイト)」というものがありますが、あまり普及しているとは言えません。

そもそも、現代の人類文明が10進数を採用しているのが間違いだったのではないでしょうか。
1,024は16進数ならぴったり400ですし、8進数ならぴったり2,000です。
ただ、16進数だと10進数よりも数字が6個も増えてしまうので、さすがに使いにくそうです。
8進数なら2個減るだけなので、いい感じですね。

何が言いたいかというと、株式会社GZOEは節目となる8周年を迎えました。
これからもよろしくお願いいたします。

宇宙人の音楽

GZOE 菅 次郎 / 2022-03-24

現代の一般的な音楽で使われる12平均律は、7幹音と5派生音で構成されます。
7幹音がピアノの白鍵、5派生音が黒鍵に対応するわけですが、一見すると白鍵と黒鍵の配置がこのようになっている必然性がわからないですよね。
しかし、これは数学的に決められていて、ファの周波数を1.5倍するとド、さらに1.5倍するとソ、さらに1.5倍すると、…と繰り返し、最初に出てくる7音が白鍵で、その後に出てくる5音が黒鍵、ということになります(ちなみに2倍すると1オクターブ上の同じ音になります)。
これはピタゴラスが考案した音律が原型になっていますが、アジアやアフリカ、南米などの民族音楽でよく使われる5音音階も考え方としては同じで、使う音を最初に出てくる5音に限るというだけのことです。
世界各地でたまたま同じ考え方にたどり着いたのだとしたら、宇宙人の音楽も似ている可能性がありますね。

ただ、音が全部で12種類になっているのはやや雑なところもあって、13番目に出てくる音は1番目の音と微妙に誤差があるのですが、それに目をつぶった結果こうなっています。
もっと誤差の小さい53平均律(周波数を53回1.5倍すると最初の音に極めて近い音になる)も考案されているそうで、音の高さの違いに敏感な宇宙人がいたとしたら、こちらが使われているかもしれません。

ウィグナーはズッ友だょ……!

GZOE 菅 次郎 / 2022-03-16

量子力学で「シュレーディンガーの猫」という思考実験があります。
箱を開けて観測するまで、中にいる猫は生きた状態と死んだ状態の重ね合わせになっている、
というものです。

これについて、「猫の生死は猫自身が観測していることになるのでは?」という疑問をずっと持っていたのですが、その疑問を取り入れた「ウィグナーの友人」という思考実験があることを最近知りました。
これは、実験室内で観測者Aが箱を開けて猫を観測した後、実験室の外にいる観測者Bがさらにそれを観測するというもので、観測者Bから見て猫の生死が確定するのはどの時点かを問うています。

これを模した実験が数年前に実際に行われたのですが、その結果はなんとAが観測した現実とBが観測した現実が食い違う場合があるというものでした(実験結果の解釈が間違っているという批判もあるようですが)。

こういう話を聞くと、この宇宙の触れてはいけない何かに触れようとしているような気がしてきます。

推し古細菌はオーディン古細菌です

GZOE 菅 次郎 / 2022-01-18

一般的にウイルスは生物に含まれないとされますが、我々と同じように遺伝子を持っていて、状況に応じた複雑なふるまいをするのに、生物に含めないことに何か釈然としない人は多いのではないでしょうか。

私もそうだったのですが、よく考えるとウイルスを生物に含めるならミトコンドリアも含まれてしまうのではと思いました。
ミトコンドリアは、我々の細胞1個1個の中に存在し、独自の遺伝子を持っています。元々は独立した生物だったのですが、我々の祖先の真核生物の細胞内に入り込んで、結果として今のように細胞器官として完全に取り込まれたと考えられています。
他の生物の機能を使って増殖するところはウイルスと同じですね。
しかし、さすがにミトコンドリアは生物という感じはしないのではないでしょうか。

そして、独立した生物だったミトコンドリアの祖先と、細胞器官になったミトコンドリアの中間的な状態というのがどこかにあったはずで、そう考えると生物と非生物ははっきり分けられるものではないのかもしれません。

ペトリ皿の上のアンダーソン

GZOE 菅 次郎 / 2021-12-22

実験室内で培養した人間の脳細胞にゲームをプレイさせ、AIよりも遥かに速く遊び方を把握させるのに成功したそうです。
なかなか衝撃的なニュースですが、この手のAIに使われるニューラルネットワークというモデルは脳を模倣したものなので、ある意味では当然と言えるかもしれません。

ゲームの内容は板を操作してボールを跳ね返すというものなのですが、この脳はその板とボールの世界の住人であり、自身を板だと信じているということになります。

この世界は仮想現実であるとするいわゆる「シミュレーション仮説」について、私は割と可能性が高いと思っているのですが、何となくその気持ちがより強くなりました。

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叙述トリック

GZOE 菅 次郎 / 2021-11-17

小説を生成するAIはかなり以前から存在しましたが、最近はその性能が格段に上がってきています。
日本語の小説を生成するサービスもかなりクオリティの高いものが出てきました。

完全にAI任せだと、起承転結のあるようなストーリーはさすがに作れないようですが、文脈に合った数行程度の文章くらいならほぼ違和感のないものができるようになってきました。
理屈としては理解していても、生成された文章を目の当たりにすると、これをコンピューターが作っているという事実が感覚的に受け入れがたく感じられることすらあります。

こういったAIをゲームに登場するNPCのセリフなどに使用する試みも、ちらほらと出始めているようです。

AIによる会話や選択肢の作成にもメリットとデメリットがありそうですね。
人間には、特に日本人にはなかなか思いつかない選択肢が出てくることもありますし……。
ただ、この手の技術は、ゲームに限らずさまざまな分野への応用が考えられるため、まだまだ発展途上という感じでしょうか?

ちなみに、上の「AIによる会話や」~「発展途上という感じでしょうか?」まではAIで自動生成した文章です。

How are you guys?

GZOE 菅 次郎 / 2021-10-20

学校で教わる英語の中には、ネイティブスピーカーにとっては違和感があるものがあるということはよく指摘されます。
「I’m fine thank you. And you?」とか普通は使わないと言われると、まあ確かにそんな気はしてましたという感じですよね。

ただ、「you」の単語の意味は「あなた」「あなたたち」と教わっていたのですが、ネイティブは「あなたたち」の意味で「you」を使うことは基本的にはないと聞いたときは驚きました。普通は「you guys」などと言うそうです。
日本語とは違って英語では「あなた」も「あなたたち」も同じ単語なんだとわざわざ理解したのに、それが間違っていたという衝撃でした(完全な間違いというわけではないのだと思いますが)。

コード・トーカー

GZOE 菅 次郎 / 2021-09-07

世界には6,000以上の言語が存在します。
なぜ多くの言語が生まれたかというと、人々が空間的に離れた場所に住んでいるからと思われがちですが、実際にはその逆で、人口密度の高い地域のほうが多くの言語が生まれる傾向にあるそうです。
その理由は、敵に情報を盗まれないようにするためとも言われています。

ある意味、すべての言語は本来暗号であると言えるのかもしれません。

ガウスさまさま

GZOE 菅 次郎 / 2021-08-17

複素数を高校で習ったときは何の役に立つのかわからなかったものですが、ゲーム制作を行う中で、複素数がいかに便利な概念かを理解できました。
(2乗して負になる数というよりも、単独で2次元座標を表せる数というところを出発点にしたほうが、意義がわかりやすくて勉強する気になりやすかったような気がしなくもないです)

数学以外にも、国語・英語・理科・音楽・美術・技術はほとんどのゲーム制作で多かれ少なかれ関係します。
また、社会についても歴史ものや地理ものは絶大な人気シリーズがありますし、体育についてもスポーツゲームがあります。

そう考えると、学校の勉強のやる気を出したかったらゲーム制作を目的にするのはけっこう有効な方法なのではないかと思っています。

「匹」は反物を数えるときにも使われます

GZOE 菅 次郎 / 2021-07-20

動物を数える助数詞の「匹」と「頭」はどのように使い分けているでしょうか。
なんとなく、馬や牛といった大きめの動物は「頭」で数えて、魚や猫といった小さめの動物は「匹」で数えるイメージですね。

昔はすべて「匹」で数えていたのですが、明治時代以降、西洋人が馬や牛を「head」で数えていたのを真似て「頭」という単位を使い出し、さらに他の大型の動物にも使うようになったとのことです。

さらにややこしいことに、学術的には昆虫の数え方にも「頭」が使われます。

この由来は、西洋の動物園でよく蝶を展示していたからだとか、諸説あるようです。
日本語を勉強する外国人に怒られたらぐうの音も出ません。

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