数日前、友人から食事に行こうと連絡が来ました。
急なご飯の誘いだったので、理由を尋ねてみると、同じ友人の結婚式でスピーチを任せられたので、ご飯を食べに行くついでに一緒にスピーチの内容を考えて欲しいとのことでした。
面白そうなので夕飯を食べに行くことにしました。
飲食店に到着し、注文を終えて料理を待っている間にスピーチ原稿の進捗を確認。
AIの力である程度の土台がある状態だったので、ここに自分たちのエピソードを当て込んでいきます。
学生時代や社会人なりたての頃の記憶を呼び起こし、時には思い出話にも花を咲かせながら、当時のことを言語化していきました。
自分は結婚式の当日に受付もスピーチもないので、プレッシャーも感じずに好き放題喋っていましたが。
スピーチの原稿もある程度形になり、あとは友人の方で自分の言葉でまとめることになったので、
当日のスピーチがどんなものになるか楽しみにしつつ、友人の結婚式に参加しようと思います。