本屋やドラッグストアなどで買い物をしていると、しばしば会計が千数百円になることがあります。
こういう時、ふと金額を西暦に置き換えて、その年の出来事を思い浮かべてしまいます。
1,582円 → 1582年 本能寺の変
という感じです。歴史好きの人のあるあるかと思います。
好きで自然に覚えたものは、ちょっとした切っ掛けで記憶の扉が開いてしまうものなのでしょうね。
本屋やドラッグストアなどで買い物をしていると、しばしば会計が千数百円になることがあります。
こういう時、ふと金額を西暦に置き換えて、その年の出来事を思い浮かべてしまいます。
1,582円 → 1582年 本能寺の変
という感じです。歴史好きの人のあるあるかと思います。
好きで自然に覚えたものは、ちょっとした切っ掛けで記憶の扉が開いてしまうものなのでしょうね。
先日、長野県へ旅行へ行ってまいりました。
金沢から長野駅まで行き、そこから長野県北部の史跡を巡りました。
北陸新幹線だと長野まで一時間ちょっとで着くんですね! いい時代になったものです。
川中島や上田城と言えば歴史好きには馴染みの深い場所ですが、
いざ現地を訪れるとやはり感慨深いものがあります。
普段は出不精であまり旅行はしないのですが、やはり楽しかったですし
見聞を広めるためにも今後は色々な場所へ旅行したいと思いました。
…思うだけで実行しないままに終わってしまわないようにしたいものです。
お昼休み、私は昼食は主にお店に食べに行っています。
基本的には野々市スタジオ近くを中心に野々市方面のお店に行っているのですが、
最近は少し足を伸ばして松任方面の8号線近辺のお店にも訪れています。
距離的には遠くないものの、8号線周りはやはり混雑しますのでこれまでは避けていたのですが、
改めて通ってみると知らなかった周辺の道なども自然と覚えて、上手く動けるようになりますね。
そして頭の中で地図を思い浮かべて、広がった行動範囲を想像の中で塗りつぶしたりしていると、
戦略SLGでジワジワと領土を広げているような感覚になってこれもまた楽しかったりします。
前回の日誌で引っ越しをした旨を書かせて頂きましたが、
住む場所が変わると普段の生活にも何かと変化がでるものです。
新しい部屋で半月ほど過ごしましたが、今持ち上がっている最大の懸案事項は
窓が東側についていて、朝日が眩しくて早朝に目が覚めてしまうことです。
何を当たり前のことを思われるかと思いますが、これまで住んできた部屋を振り返ると
北南西に窓がついていた部屋はいずれもありましたが、東側に窓がついた部屋に住むのは
なんと人生初だったのです。
というわけで「太陽は東から昇る」という子供でも知っていることを
良い歳して改めて実感しているという何とも情けない状況なわけですが、
さすがに毎日起床予定の1、2時間前に目が覚めているようでは寝不足で体が持ちません。
カーテンの増強や遮光フィルターなど、日々会社帰りにホームセンターへ寄って対策を検討中です。
皆様はゴールデンウィークをどのように過ごされましたでしょうか?
私はこの連休を利用して引っ越しを行いました。
実家の軽ワゴンを借りて、数日かけてセコセコと荷物を運び出し、無事完了いたしました。
さてその引っ越し作業の最中、使わない機材を纏めて放り込んでいた棚から
十数年前に使用していたものの行方不明になっていた40GBの外付HDDが発見されました。
とりあえず中をチェックしてみると、昔遊んでいたゲーム等様々なデータは入っていましたが、
これといって重要なデータも無く、不要になり撤去していたらしいことが分かりました。
とはいえせっかく発見したデータ。懐かしさもあり、そのまま捨てるのも勿体なく、
今となっては40GBは大した容量でもないので、中のデータをまるっと内蔵HDDにコピー。
外付HDD自体は今更使用する理由もないので、引っ越しの際に出た他のゴミと一緒に
処理場へ持ちこんで処分しました。
…そして昨日。
そのコピー先の内蔵HDDが、まさかの故障。
完全に認識しなくなってしまいデータ取り出しもできなくなってしまいました。
他のデータは引っ越し作業前に別の外付HDDにバックアップを取っていたので問題ありませんが、
件の外付HDDのデータだけ引っ越し作業中に発見しコピーしたのでバックアップもなく、
コピー元はハードごと処分済み。このままだと完全消滅となります。
残された方法はデータ復旧業者に依頼するしかないのですが、
果たしてそれまで放置していても何も問題なかった、懐かしさ以外に特に需要もないデータを
数万円払ってまで復旧させる必要があるのか、目下葛藤中だったりします。
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私は子供の頃から、観たいTV番組を観るのが苦手です。
TVを観るのが苦手って意味が分からないかと思われますが、
簡単に説明するとTV番組の時間を忘れてすっぽかしてしまうことが良くあります。
仕事のスケジュールを守ったり、プライベートでも予定を実行することは普通にできるのですが、
これがことTV番組となると、なぜか自分の中でかなり興味深い番組でも忘れてしまいます。
最近は番組によっては動画配信サイトが見逃し配信を行っていたりするので
見逃してもダメージは少なくなりましたが、特にドラマやアニメなどの続き物の番組に関しては、
最初から最後まで欠かさず見た番組などは人生通じても数えるほどしかなかったりします。
とまあ、なぜこんな話を書いているかと言えば
やはり昨日観たい番組があったのをすっぽかしてしまったからなのですが。
もう4月になったということで、先日冬物の服を何点かクリーニングに出しました。
その時の店員との会話。
店「こちらスキーウェアの上下ですね…。仕上がりは一週間後になります」
私「いや、それスキーウェアではないです。セットでもないです」
店「あー、そうなんですね…。では仕上がりは明日になります」
確かに私のジャケットはかなり厚手ですし、ズボンも暖かさ優先でぶかぶかしたものを
履いていましたので、両方合わせるとスキーウェアに見えなくもない…。
スキーウェアを否定したら仕上がりが1日になってしまうのも驚きでしたが、
何より冬の間、私はスキーウェアを着て出勤したり街を歩いていたりしていたように
周囲の人に見えていたのかも、と今更ながら戦々恐々としております。
ちなみに私はスキーは滑れません。
今日のお昼は回転寿司でした。
と書くと昼から寿司なんてぜいたくな! と思われる方もいるかと思われます。
ですが実は回転寿司はランチメニューがおトクなのです。
私は大食いですので、いわゆる100円寿司ではないちょっとお高い回転寿司へ行くと、
食べるネタによっては一食数千円という金額になるのですが、
ランチメニューは店にもよりますが、凡そ10貫前後で1,000~1,500円ほどとリーズナブルな上に、
だいたい1ネタ1貫ずつですので一通りのネタが楽しめます。
量が足りないと感じた時に追加注文しやすいのも、回転寿司の利点です。
さすがにそんなに頻繁には行けませんが、肉や揚げ物などが続いて魚が恋しくなった時など
お昼の選択肢の一つとして大変重宝しています。
特別好物だと自覚しているわけではないのですが、私はよくとんかつを食べます。
野々市スタジオから車で数分の所にとんかつチェーン店がありますので、お昼に行くことしばしば。
また私はカレーが好きで金沢カレーの店に良くいきますが、金沢カレーといえばカツカレー。
これだけでも十分な気がしますが、休日にはちょっとお高いとんかつ屋に行ったりもします。
…十分すぎるほど好物ですね。
ちなみに私の中で金沢で一番美味しいと思っていたとんかつ屋は、昨年高齢を理由に閉店しました。
以来その代わりとなる美味しいとんかつ屋を探し求めていますが、未だ至らず…。
こうして金沢近郊のとんかつ屋を巡る日々が続いています。
最近の週末は雪で交通が不安だったこともあり、部屋にこもって昔買った漫画を読み返したり、
動画配信サイトで過去の映画やアニメを見返したりといった日々を過ごしていました。
子供の頃は時間はあれど、お金は無いので買った漫画を何度も読み返したものですが、
大人になってからは時間が勿体ないので新しいものにばかり目が向いていましたが…。
改めて過去の作品に触れてみて、一度見ただけのものはほぼ忘れてしまっていましたが、
同時に当時の興奮そのままに楽しみ、更には当時は気づかなかった再発見などもありました。
過去の作品を振り返るのも良いものですね。
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先日遅ればせながら初詣に行ってまいりました。
私は特に問題が無い限りは、毎年気多大社と白山比咩神社に参拝しています。
初詣といえば微妙に困るのが小銭の問題です。
大きい神社ですと神様も複数祀られていて、お賽銭の箇所が複数あったりして細々と小銭を使うので、2つ神社を回ると大抵足りなくなります。
お守りを買ってそのお釣りで…と思うものの、お守りは五百円や千円のものが多くお釣りも作りづらかったり。
事前に気が付けば先にコンビニへ寄ったりして小銭を作っておくのですが、年に1回のことなので大抵現地につくまでは覚えておらず。
ゲームセンターなどにある両替機を置いてくれないかな、と毎年のように思ったりしています。
私もそれなりにいい歳ですので月並みに成人病なども抱えていまして、月一で通院したりしています。
とはいえそれほど重症でもないので、特に予約などもせず土曜日に近所の診療所に顔を出し、数分の診察を受けて一か月分の薬を貰って終了。
たまに血液検査などもする、といった程度です。
先週末がその月一のタイミングでしたので通院する予定だったのですが、先週土曜日は12月23日。
天皇誕生日で休診でした。
結局週末は薬無しで過ごし、今日出勤前に通院することになりました。
土曜日と祝日が重なるとどうにも祝日のことは忘れがちで困りものです。
私は普段よく漫画や小説を買って読むのですが、数年前から電子書籍を利用しており、最近はなるべく電子書籍で購入するようにしています。
それまでは買う漫画が多くて本棚に収まりきらず、すぐに溢れて古本屋に売りにいかざるをえなかったのですが、おかげで最近は本棚にも余裕があり整理もだいぶしやすくなりました。
そういうわけで大変重宝しており、しかも最近は読み放題サービスまであるのでますます電子書籍に比重が傾いています。
などと調子に乗っていたら、先日ついにタブレットの方にも容量不足の表示が出てしまいました。
やむなく当面読み返すことはないであろう漫画を消して使い続けているわけですが、そりゃ電子書籍にだって容量の限界はありますよね。
SDカード容量も飛躍的に増えている昨今、容量を増やせばいいだけの話とも言えるのですが。
しかし買いすぎの側面があるのは否定できない事実。
本棚という物理的な制約があった方が、なかなか節制ができない自分には実は向いているのかもしれない。
…と思わなくもなかったりします。
私の自宅PCが、最近突然フリーズしたりブルースクリーンになったりすることが増えてきたので、意を決して新しいPCを購入することにしました。
旧PCは7年前に購入したもので、当時のハイエンドとミドルエンドの中間ぐらいのスペックでした。
その後何度かメモリ増設やグラフィックカードを買い替えて使い続けてきたのですが、とうとう限界がきた感じです。
購入した新しいPCもちょっといいミドルエンドぐらいのスペックなのですが、使えるものは使い回すということでグラフィックカードなどは購入せずに旧PCから移設することに。
というわけで先週末頑張って旧PCのパーツを外して移設作業を行ったのですが…そこで悩ましい事態が。
実は旧PCではAV接続のスピーカーを使用するためにサウンドカードも使っていたのですが、そのサウンドカードは更にひとつ前のPCから使っていたので、もう10年以上昔に購入した物。
今更わざわざそんな古い機器を取り付ける必要はあるのか。
果たして10年前のサウンドカードと今のマザーボード付属のサウンドチップ、どちらが音質が良いのか。
これがメモリやグラフィックカードなら迷う余地など欠片もないのですが…。
で、暫し悩んだ結果。
スピーカーを変えるのが面倒なのと、特にこれまで不満もなかったので結局サウンドカードも取り付けました。
さすがにミニプラグよりはAV接続の方が良いとも思いますし。
しかし周囲のパーツがどんどん性能的に時代遅れになったり、あるいは壊れたりして買い替えを余儀なくされる中で、未だ現役で居続けるサウンドカード。
当時は何気なく購入した物ですが、実に良い買い物をしたと自負しております。
私が今住んでいる部屋は、ちょっとした事情があって非常に防音性が高い部屋となっています。
それ自体は騒音トラブルに悩まされることも、逆に周囲に迷惑をかけることも少なくて良いのですが、防音性が高いということは同時に気密性も高く、気密性が高いと当然断熱性も高いわけでして。
先週末や今週末のように天気が悪いと窓を開けるわけにもいかず、そんな部屋を閉め切ってPC(高熱源)を使っていると、暖房を使っているわけでもないのに部屋がどんどん暑く……。
もう11月も目の前だと言うのにTシャツと短パン姿でクーラーON! と、いまだ夏のような生活をしています。
そしてうっかりそのままの服装で買い物に出ようとして、外の寒さに身を震わせてしまったり。
こんな馬鹿な理由で風邪を引いてしまわないよう、体調管理には気を配りたいですね。
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私が今住んでいる場所は北と南にそれぞれ車で数分の所に大きな病院があります。
そのためか車で出かけると、ちょくちょく救急車に遭遇します。
私自身は交通ルールに従ってごく普通にやり過ごすわけですが、緊急自動車の対応に不慣れなのか、サイレンが聞こえてきた瞬間に挙動が怪しくなる車も時々見かけたりします。
中にはまごついて、救急車の邪魔になっている車もいたり…。
とはいえ車を運転しているわけですし、相手は文字通り緊急事態ですから不慣れで済まされる問題ではありません。
日ごろからどう対応するか交通ルールを把握し、頭の中でシミュレートしておくことが大切です。
これは車に限った話でもありませんね。
私生活でも仕事でも、不測の事態に備え未然に防げるものは防ぎ、防げないものは対策をたてて対応をシミュレートする。
口で言うのは容易ですが、言うだけでなく実際にそれをできる人になりたいと常日頃から思っています。
それはXX年前、私がまだ若かりし大学生だった頃の話です。
当時将来の進路も漠然としか考えていなかった私は、教養課程の講義をただ興味の趣くまま履修していました。
その中にあったのが、講義名は忘れましたが暗号の講義です。
暗号の歴史から始まり、第二次大戦頃に使用された暗号の事例と解読法の解説。
それを用いて実際に解読を行い、結果を踏まえたうえで既存の暗号の脆弱性の指摘。
そして最後に公開鍵暗号について、これからの暗号技術として簡単に仕組みを解説して講義は終了しました。
時は流れてつい先日。
SSH接続の設定をしていて、公開鍵・秘密鍵の言葉がでてきてふとその講義のことを思い出しました。
現代のネット社会において公開鍵暗号の技術はセキュリティ上無くてはならないものです。
それをたまたま、上辺だけとはいえ遠い昔の内から学んでいたというのは、時代を先取りしてた感じがしてちょっと優越感に浸れたりもします。
…その頃から歳月が経ちすぎて、肝心の講義内容はほとんど覚えていないんですけどね!