先月末、遅くに植えたトウモロコシが収穫間近となった頃のこと。今年は真面目にお世話をして育ちの良いものには網を被せたりもしていました。で、あと数日で収穫してもいいかしらってタイミングで根元から倒された株を発見。実も食い荒らされていました。ハクビシンにでもやられたのかしら?そーいえば夜中に「ギャー」とか「ジャー」とか鳴き声がきこえていたっけ。数本の被害ですし、網を被せた分は無事だったことをよろこぶことに。で次の日、また次の日ともぎ取られ、皮をむかれたトウモロコシがふえていきました。ん?ハクビシンって皮を剥いたりするほど器用なのかしら?ってことでググってみました。押し倒して、皮をむく。これアライグマの仕業か?○○市でも個体数が増えているってことですし。正体が気になりますが確認のためだけに夜間撮影可能な監視カメラを買うようなお小遣いはありませんし、スマホのカメラじゃ光量が足りなくて撮影できませんし……試しに目の細かい乾いた土をまいて足跡を確認してみることに。指が長ければアライグマ、でなければハクビシンってことで。
で、その日以降ぱったりと被害がでなくなりました。撒き餌のために収穫もちょっとずらして数日待機してたのに…。
しょうがないので時期をむかえたものを収穫…、皮をむくとアワノメイガがこんにちはしてきたものが数本ありました。網の根本から入ってきたのかも。見た感じ数日前に収穫してたら被害はふせげていたかも……正体は不明なままですが、あいつら絶対ゆるさない。

