休日天気の良い日は、健康のために散歩するようにしています。
ところが一時期から、散歩に行くとすぐ足が痛むようになってきました。
以前と変わらない距離を歩いているはずなのに、足の裏に豆ができたりもしました。
冬の間に天気が悪くてなかなか散歩できなかったので、足がなまっていたのかと思ったのですが、春になってだいぶ経っても足が痛みます。
歳を取って衰えたのか、あるいは何か変な痛め方をしたのか。
ただそんな長い距離を歩いた覚えもないのに……
と悶々としていたのですが、先日の散歩中、ふと小石を踏んだ時に気づきました。
シューズを脱いで裏面を見てみると、靴底がすり減ってペラペラになっており、靴底の溝は完全に消えて真っ平になっていました。
上面はまだまだ綺麗だったので完全に見落としていました。
弘法筆を選ばずという言葉がありますが、さすがにボロボロに朽ちてしまってはダメですね。
その日のうちにシューズを新調したところ、無事散歩しても足が痛くならなくなりました。





