グランゼーラ
ずっこけ革命戦士たちの奮闘日誌

奈々子ちゃん、UMAを目撃したってメールをくれたけど、どこに行ったんだろう?この池の近くには見当たらないな… まさかこのUMAに…?いやでも、ずいぶんと小さくて可愛らしいし、大人しそうだからなあ… なあ、おまえ 奈々子ちゃんを見なかったかい?…なんてね 言葉を話せるわけないよな それにしてもどこに行ったんだろう? そろそろ洞窟に帰らないと、人間どもが目を覚ます時間だ… という話ではありません

高は車Mk-II / 2016-06-29

それまではスイカは、半月に切ったものをがぶりと食いつき、食べながら種を出す、という食べ方をしていたのですが、先日「食べる前に種を取り出す」という方法で食べてみたところ、その快適さに驚きました。
なんといっても種が入っていない!
かぶりつき式の食べ方ではどうしても種をかじってしまい、少し不快な感じがして、ともすれば「スイカちょっとキライ」ぐらいだったのですが、その心配がいらないというのがこれほどまでに印象を変えるとは思いませんでした。

しかし「スイカにがぶりと食いつく」という豪快さは捨てがたいものがあります。
夏の風物詩をイラストにする時に、スイカからちまちまと種を取り出している場面を描こうとは思わないでしょう。
日本の夏の風景を守るためにも、かぶりつき式の食べ方は保存すべきものだと思うのです。

とはいえ、あの不快感に耐え続けねばならないのは避けたいです。
(なまじ種を取り出した場合の快適さを知っているので)
豪快さを保ちつつ、種をかじってしまう不快感を軽減する方法はないものか…

そこで考えました。X線カメラで種を見つけ、空気圧で打ち抜くのです。
問題は部屋の中だとスイカの汁が飛び散りそうなことです。
これはベランダや風呂場など、後片付けがし易い場所で行うことで解決できそうです。
ただ空気を打ち出すとなると、空気銃とみなされて免許が必要になるかもしれません。
スイカを食べるために空気銃所持免許を取得するというのはそれはそれで豪快な気がしますが、その前に夏が終わってしまいそうです。
(それに原風景にX線カメラや空気圧砲は含まれていません)。

日本の原風景を守るのはまた今度にしたいと思います。

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