毎年この蒸し暑い時期になると、外出は大抵日が沈んだ時間帯に行い、日が出ている間はクーラーの効いた部屋でのんびりと過ごしています。
そんなクーラーの効いた部屋で過ごしていると、急に家にたまった段ボールを処分しようと思い立ちました。
段ボールの切り屑であまり部屋を汚したくないので、作業できる部屋へ移動。
十分に作業できる部屋ではありますが、クーラーがありません。
カーテンも無いので常に真夏の日差しが当たり続けます。
室内とはいえ10分も体を動かしているとすぐに汗だくになってしまうような部屋です。
なので、10分作業したらクーラーの効いた部屋へ避難し、十分涼しんだら再び作業場へ。
それを全ての段ボールが片付くまでひたすら続けました。
涼しむために何度も作業を中断するので、当然段ボールの片づけも終わりません。
昼から突然思い立って始めた作業も気が付けば日が沈む時間帯に。
なんとか一通りの作業が終わり、段ボールも無事処分できました。
段ボールの片付けに半日以上費やしてしまったことで、「最初からクーラーの効いた部屋で掃除しながら作業を行えばよかったのでは?」と脳裏にちらつきますが、「とにかく良し!」ということで考えないことにしました。






