< 距離感 >

Gzスタジオ

イムマト/2018-05-22

先日、遠方に住む妹に会いに行ってきました。
お洒落な妹はよく私にファッションチェックをしてくれるのですが、
今回も、「鞄の色が重すぎる」「靴が残念すぎる」「ズボンがカジュアル過ぎ」「生地にハリがないから似合ってない」等々たくさんのダメ出し。
私も負けじと「その服、銅丈が足りてないわよ?」などと反撃したりして、仲良く?すごしました。
このように本音でダメ出しをしあえるのは姉妹という関係性ならではかもしれません。
次回会う時には妹に褒められることを目標に、ひとまず良さげな靴を探しています。

< ビギナー >

GZOE

菅 次郎/2018-05-21

毎年この時期になると、新卒プランナーたちの企画立案研修が実施されます。
今年も私はそれらを見てコメントさせていただきました。

個人的には、良い企画やダメな企画よりも、「惜しい」企画に対してコメントするほうが勉強になって楽しいと感じます。
まったく見どころがないわけではないけどちょっと違和感を受けた企画に対して、その違和感の原因を分析し、さらに自分ならどうするかを考えて言語化するという感じで、自分のイマジネーションも刺激されます。

ちなみに他人の企画を評価するという演習メソッドは大学のゲーム系の学部でも研究されていて効果を実証した論文も発表されているので、企画力を伸ばしたい初心者にはオススメできる方法かなと思います。

< たけのこ >

Gzスタジオ

しょう/2018-05-18

たけのこの季節です。
近くに竹林があるので毎年たけのこを掘ってきては食べています。
とはいえたけのこは育つのが早く、食べごろをすぎるほど巨大化してしまっているのを見かけることもしばしば…
特に世話もしていないのに毎年しっかり生え、時にはコンクリートを突き破ってくる逞しさには感心します。

前回の日誌で引っ越しをした旨を書かせて頂きましたが、
住む場所が変わると普段の生活にも何かと変化がでるものです。

新しい部屋で半月ほど過ごしましたが、今持ち上がっている最大の懸案事項は
窓が東側についていて、朝日が眩しくて早朝に目が覚めてしまうことです。
何を当たり前のことを思われるかと思いますが、これまで住んできた部屋を振り返ると
北南西に窓がついていた部屋はいずれもありましたが、東側に窓がついた部屋に住むのは
なんと人生初だったのです。

というわけで「太陽は東から昇る」という子供でも知っていることを
良い歳して改めて実感しているという何とも情けない状況なわけですが、
さすがに毎日起床予定の1、2時間前に目が覚めているようでは寝不足で体が持ちません。
カーテンの増強や遮光フィルターなど、日々会社帰りにホームセンターへ寄って対策を検討中です。

ある日イベントに参加するため準備をしていたのですが、問題が発生しました。

それは・・・車の運転です。

通勤には電車を利用している為、車に乗りません。
休日も電車で行けるようなところにしか行かない為、無駄にゴールドなペーパードライバーです。

当日は無事家に帰ることが出来たのですが
帰りにも運転しないといけないという不安から、あまり楽しめませんでした。

今後もイベントに参加する予定が有るので
次の開催までにペーパードライバー講習を受けに行こうと思います。

< 読み聞き見放題 >

GZOE

イヌイ/2018-05-14

最近、定額で本が読み放題のサービスに加入しました。
普段あまり見ないようなジャンルの雑誌なども、読み放題なのでガンガン読んでいます。

この新しいジャンルを開拓していくのがかなり面白く、
定額サービスの大きな魅力1つなのではないかと思っています。
今回の読み放題の定額サービスで味を占めたので、
次は音楽の聞き放題やドラマなどの見放題も良いかもしれません。

< 段ボール >

Gzスタジオ

hatake/2018-05-11

クローゼットの中をゴソゴソしていたら、
奥の方に引っ越した時に詰め込んだ段ボールが開けずにそのままに、
何年前の?・・・と思いつつ、そのままに。

< 認知革命 >

GZOE

菅 次郎/2018-05-10

ネアンデルタール人って昔は現生人類の祖先であると言われていたように思いますが、
最近の研究では現生人類と同時並行的に発生した種であるとされています。
現生人類より脳も体も大きく、個体レベルの能力は現生人類よりも優れていたとも言われています。

ネアンデルタール人が絶滅して現生人類が生き残った理由としては諸説ありますが、
現生人類は地球史上唯一、存在しないもの(虚構)についての情報を伝達する能力を獲得した種だったからとする説があります。
この能力によって神話を共有し、大規模な集団的行動が可能になったのだそうです。

ゲーム制作も虚構を作るに過ぎない作業ですが、これこそが人間の本質なのかもしれない、
と思う今日この頃です。

< てんてこまい >

Gzスタジオ

いふじ/2018-05-08

てててててててててててててててててててて、
 てんてこ舞い!

 だ、だめだ!!
 日誌をかいている場合じゃない!!

< こんなところにも不如帰 >

グランゼーラ

購買部員Lv1/2018-05-08

ゴールデンウィーク、曇りの日はあったものの
ほぼ晴れの日が続いて、出かけられた人も多いのではないでしょうか。

いいお天気で外が本当に気持ちいい。
それなのに花粉症が怖くてマスクが手放せないのが残念です…。

休み中、明倫高校の向かいにある野々市中央公園に散歩へ行ったら、
ののいち椿館という建物があったので入ってみました。

施設内は、椿専門の植物園で花のシーズンが外れていたため、
ポツポツ咲いていました。
すごい沢山種類があったので、3月~4月頃に
来ていたらすごくきれいな光景が見れたかも。

椿の名前を見ていたら「不如帰」が!
出かけた先でも、自社タイトルと同じ名前を見かけると
気になっちゃうのは仕方ないですね。

他にも「不如帰」とつく花がないか気になったので調べてみると
なんと石川県には、絶滅危惧Ⅰ類の植物で名前が「ホトトギス」と
いう花があるみたいです。
能登の一部の地域でしか咲いていない貴重な花らしく、
薄紫のユリ科の植物のようです。

夏に咲くみたいなので機会があれば、
ドライブついでに見に行きたいなと思います。

皆様はゴールデンウィークをどのように過ごされましたでしょうか?
私はこの連休を利用して引っ越しを行いました。
実家の軽ワゴンを借りて、数日かけてセコセコと荷物を運び出し、無事完了いたしました。

さてその引っ越し作業の最中、使わない機材を纏めて放り込んでいた棚から
十数年前に使用していたものの行方不明になっていた40GBの外付HDDが発見されました。
とりあえず中をチェックしてみると、昔遊んでいたゲーム等様々なデータは入っていましたが、
これといって重要なデータも無く、不要になり撤去していたらしいことが分かりました。

とはいえせっかく発見したデータ。懐かしさもあり、そのまま捨てるのも勿体なく、
今となっては40GBは大した容量でもないので、中のデータをまるっと内蔵HDDにコピー。
外付HDD自体は今更使用する理由もないので、引っ越しの際に出た他のゴミと一緒に
処理場へ持ちこんで処分しました。

…そして昨日。

そのコピー先の内蔵HDDが、まさかの故障。
完全に認識しなくなってしまいデータ取り出しもできなくなってしまいました。
他のデータは引っ越し作業前に別の外付HDDにバックアップを取っていたので問題ありませんが、
件の外付HDDのデータだけ引っ越し作業中に発見しコピーしたのでバックアップもなく、
コピー元はハードごと処分済み。このままだと完全消滅となります。

残された方法はデータ復旧業者に依頼するしかないのですが、
果たしてそれまで放置していても何も問題なかった、懐かしさ以外に特に需要もないデータを
数万円払ってまで復旧させる必要があるのか、目下葛藤中だったりします。

< 椅子 >

Gzスタジオ

Maki D./2018-05-02

ひじ掛けのある椅子がどうにも苦手です。
幅広な椅子の場合はいいのですが、通常の椅子にひじ掛けが付いたものは
圧迫感を感じてしまいます。

一方で、円筒形の座面で背もたれがない椅子は割と好きです。
子供の頃その椅子に座って異常なほどしつこく回っていました。

皆さんはどのような椅子が好きですか?

< 長い冬 >

GZOE

イヌイ/2018-05-01

5月になり、すっかり暖かくなりました。
なので、めっきり暖房を使うこともなくなったのですが、まだ我が家にはこたつが出ています。
しかも、カーペットも冬仕様のままです。
さらには、敷布団も冬仕様です。

4月に入り、そろそろこたつとかしまわないとなぁとは感じていたのですが、
近頃は電源を入れていなくても暑く、非常に邪魔になっているので、近いうちに必ずしまおうと思っています。

今期はかなり長い間お世話になったこたつたちに、またしばらく眠ってもらうことにします。

家ではコードレス掃除機を使っています。コードありに比べると吸引力が弱い気もしますが、十分な能力で重宝しています。
コードの付け替えをしなくてよいのはとても楽ちんで、掃除機を持ってシームレスにテーブルの下に入っていけるのも画期的だと思います。

ただひとつ気がかりなのは、「残充電回数」なるものがあることです。
これは「あと何回充電できるか」というものらしく、一度充電器に接続するとそれがどんなに短時間でも残充電回数が1減り、0になると使用不能になるというものです(私の思い込みが盛り込まれているおそれがあります)。
新品時には残充電回数が1000だったと思うのですが、いま何回か分からないのです。
購入してから1年くらいですから、毎日使ったとしても365回で、実際にはそんなに使っていないのであと3年以上は使えると思うのですが、掃除機を使うたびに「この掃除機の寿命が1減っている…」「あと何回で動かなくなるのだろう…」と思うと、少し感傷的な気持ちになるのです。

それはほんの一瞬なのですが、これからあまたのチリをこの掃除機とともに吸い込んでいくと、いつかはより深い思い入れを感じるようになるのだろうか… と思っています。

< 「不如帰 大乱」発売! >

グランゼーラ

ごろりん/2018-04-26

本日(4月26日)、Nintendo Switch用ソフト「不如帰 大乱」が発売されました!
初露出時に「2018年春発売予定」と打ちだしたときにはちょっとヒヤヒヤしていましたが、
何とか「春」の間に皆様のお手元にお届けすることができ、胸をなでおろしているところです。
(4月26日って「春」ですよね!?)

…とは言え、追加機能・イベントの実装、新規カードのバランス調整など、
これからのバージョンアップに向けての開発工程がまだまだ残っており、
開発スタッフに「春」がやってくるのは、もう少し先の話になりそうです。。。

今後も、より皆様に楽しんでいただけるよう努めてまいりますので、
「不如帰 大乱」を是非プレイしてみてくださいね!

ご購入はニンテンドーeショップ からどうぞ!

< 炭水化物とダイエット >

GZOE

ヒロさと/2018-04-25

特殊なダイエットに関する俗説は、強調されるメリットが必ずありますよね。

一昔前は炭水化物抜きダイエットが流行り、たんぱく質ならどれだけ食べてもいいよ!
とか。
朝にバナナを食べれば後は何を食べても太らないとか(古っ!)

そして昨今、パスタを食べても太らない!
という魔物のような俗説が流行り出したり。

食べることが好きな私には夢のようです。

どれも生存した物のみを基準とした判断。生存バイアスがかかっている気がしなくもないですが、
もしかしたら今度こそ本当にそうなのかもしれないので、試してみる価値はありますよね?
(※見たいものだけを見る、これを確証バイアスといいます。)

< 知られざる郷土料理 >

Gzスタジオ

マキシィ/2018-04-24

先日色々あり、兄の結婚式のための料理を私が試食することになりました。
和食→フレンチ→デザートのコースで
「何かあればお申し付け下さい」と言われていましたがどれも美味しく
お申し付けすることは特にございませんでした。はい。

このコースの和食の中に
鯛でおからを包んだ「鯛の唐蒸し」なるものがありました。

私が知らないだけかも知れませんが
初めて見たものだったのでどういったものかを伺うと
どうやら金沢での結婚の場でのみ出るものらしいです。

いやぁ、金沢に住んでいても知りませんでしたが
郷土料理には、こういった特別な場面でしか食べられないものがあるんですね。

世の中にもこういったものが、実はたくさんあるのかも知れませんね。

< 野田なのだな >

GZOE

菅 次郎/2018-04-23

「魔術師手術中」という早口言葉がありますが、「呪術師手術中」のほうが言いづらいですし、「邪術師手術中」はもっと言いづらいじゃないですか。
「邪術師除湿中」も早口言葉としてはいい感じなのですが、邪術師という禍々しさと除湿という日常性がそぐわない印象があります。
「邪術師女子、少々樹脂射出中」までいくと相当言いづらいですがもう何だかよくわかりません。おそらく、超自然的な作用を有する呪文によって樹脂を他人に向けてちょっぴり射出することで危害を加えようとする、悪い女子なのだと思われます。控えめなところが可愛らしいですね。

< 実家からのお便り >

Gzスタジオ

紅茶うどん/2018-04-20

実家から数か月周期で近況メールが送られてくるのですが、
今朝届いたメールに我が家の愛犬の写真がついてきました。
久しぶりに見る愛犬は、近所の方が食べ物を下さっているようで、
最後に見た時よりもかなりふくよかになっていました…

相変わらずのんびりした顔をしていて見ていて癒されましたが、
これからはしばらくダイエットしてもらいます。

お化粧をするとき、眉毛が左右対称にうまく描けません。
「左右対称編集モードがあればいいのに」と思います。

アイラインを引くのに失敗したとき、
「ctrl+Z」を押そうとしている自分がいます。

コンシーラーでシミを隠そうとしているとき、
「スタンプツールならもっときれいにできるのに」と思います。

もういっそのこと3Dモデリングで理想の顔を作成して
3Dプリンターで出力して顔に貼り付けてしまいたい!!

なんて考えたりしますが、そんな未来はまだまだ先の話になりそうなので
まずはアナログ技術の方を上達させようと奮闘するデザイナーの今日この頃なのでした。