間違えるものは間違える
先日、シャンプーをしようとしたところ、間違えてボディソープで頭を洗ってしまいました…!
これだけ聞くと、「まあ、たまには間違えることもあるよね」と思われるかもしれません。
しかし今回、問題なのは「普通なら絶対に間違えないはずの状況で間違えた」ということです。
わが家では、ボディソープはお風呂場正面の鏡、その左横にある棚に置いてあります。
一方、シャンプーとリンスは、鏡に背を向けた反対側のタオル掛けに、詰め替えパウチを吊るして置いています。
ボディソープは棚に置いたボトル、シャンプーは反対側に吊るしたパウチ。
――つまり、置いてある場所も違えば、容器の形状もまったく違います。
それなのに、なぜかボディソープを手に取り、そのまま何の疑問も持たずに頭を洗ってしまいました!
こうなると、「次から同じ間違いをしないためにはどうすればいいのか」を考えるのも、なかなか難しい気がします。
すでに置き場所も容器も分けているので、対策はしっかりされているはず。
もし、追加で対策を考えるなら…ボディソープもシャンプーも乳白色の液体なので、いっそボディソープを固形石鹸に変える、でしょうか。
ただ、ボディソープだからこその使い勝手の良さもあるので、できればそこは変えたくありません。
あとは、ボディソープを青やピンクなど色のついた液体のものにして、手に出した時点で「これはシャンプーじゃない」と気付けるようにする、くらいでしょうか。
とはいえ、間違えたところで、洗い流し後の髪がキシキシになって、自分の不甲斐なさに絶望するくらいではあります。
そう考えると、わざわざ対策まで練らなくてもいいような気もするのですが…。