先日の仕事終わりに、グランゼーラ大麻雀大会を行いました。
歴戦の猛者から当日にルールを覚えたという人まで、
幅広いレベルの8名が参加し、私の成績はちょうど真ん中くらいでした。

麻雀はとても面白いゲームですが、最近、
「麻雀をさらに面白くするにはどうすればいいか?」というテーマについて考えています。
せっかくなのでこの場を借りてその骨子をご紹介しましょう。

(A) 手役(※1)の価値を高くする
ドラ(※2)を貯めこむよりも、手役を目指すほうが面白いと思います。
そこで、ドラを減らしたうえ、狙える役を増やします。
ただし、役はできるだけ単純にして、覚える負担が増えないようにします。

(B) 鳴き(※3)の価値を高くする
面前(※4)よりも鳴いたほうが、読み合いが複雑になって面白いと思います。
そこで、鳴いていても有効な役を増やします。
また、鳴いていてもリーチ(※5)ができるようにします。

(C) 回し打ち(※6)の価値を高くする
ベタオリ(※7)よりも回し打ちのほうが面白いと思います。
そこで、「1人がアガったら終了」ではなく、2人がアガるまでゲームを続けることにします。

(D) アガリの点数計算を簡単にする
符(※8)の計算は、複雑な割には影響が小さく、判断に影響することがあまりありません。
そこで、符計算を廃止し、翻(※9)のみでアガリの点数を決定します。

※1 ドラ: 持っているだけで点数が跳ね上がる牌。
※2 手役: 手牌の組み合わせによって成立する役。
※3 鳴き: ポン、チーなど、他の人の捨て牌をもらう行為。鳴いていると成立しなくなる役もある。
※4 面前: 自分で引いた牌しか使っていない状態。
※5 リーチ: 「あと1牌でアガリ」と宣言する行為。アガったときの点数が高くなる。
※6 回し打ち: 自分の捨て牌で他の人をアガらせないように気をつけつつ、自分もアガリを目指すこと。
※7 ベタオリ: 自分のアガリをあきらめて、他の人をアガらせないことだけを考えて打つこと。
※8 符: 点数計算の要素のひとつ。手牌の構成やアガりかた等々によって決まる。
※9 翻: 点数計算の要素のひとつ。手役やドラの数によって決まる。
以上、たまにはゲームプランナーらしいことを書いてみました。

< 食欲の秋 >

かっくん/2012-09-06

これが、この男の最期の姿であった…。

< 秋のゲーム夜長 >

タイプリュータ/2012-09-05

日中はともかく、朝晩は随分涼しくなって秋っぽくなってきましたね。
まだ秋の夜長というには早いですが、虫の声を聴きながら夜の時間を楽しむのも良いものです。

夜中の0時~3時は、ゲームの時間。
忙しいからと言って、ゲームの時間を減らしていてはいけません。
むしろ増えつつあり、最近は就寝時間が午前4時半近くまでズレこむこともしばしば…

そんなことをしていると次の日に差し支えそうですが、意外と大丈夫なようです。
むしろ、なぜかしっかり睡眠時間を確保すればするほど、次の日に眠くなるという奇妙な状態に。

どうやら、最良の睡眠時間は4時間半程度がいいらしいです。
この調子で肉体改造(?)を進めていこうと思います。

< 鎮守の杜 >

みいはあ/2012-09-04

例によって道に迷った末、こんな神社を見つけました。

この日はとても暑い日でしたが、うっそうとした森の中はひんやりしていました。
まぁ、蚊がすごくてあまりゆっくりできませんでしたが。

惜しむらくは、そもそも迷子になって見つけた場所なので、
地図をたどることもできず、もう一度行こうと思っても無理なことでしょうか…。

< 9月と言えば… >

九条/2012-09-03

気がつけば9月、もうすぐ秋ですね。
秋と言えば食欲の秋!ということで来る「秋」に備え、
胃袋を鍛えておかなければなりません。

真面目な私は、このボリュームから始め胃袋を鍛えています。